Photo 特定非営利活動法人 国際教育推進プロジェクト BeCOM
BeCOMの毎日の活動の様子をお伝えしています♪



12月15日(日)開催の「2019COM杯 英語・日本語スピーチ大会」、
参加申し込み締め切りが間近となりました。
小学5年生から一般の方までご参加いただけます。
挑戦おまちしております!

大会概要
大会要項(申込み方法等)
審査基準
申込み用紙


メモ過日掲載の変更・新規ご案内事項です。

1)帰国子女参加可、の明言、及び審査基準の改定
 これまでも、挑戦したい、というどなたにでも、挑戦していただける大会を目指し、
 国籍、年齢等問わず、帰国子女参加にも対応してまいりました。
 お問い合わせもいただいていることから、改めまして、帰国子女可、と明言いたします。
 又、2020年の節目の大会を前に、審査基準を見直し、英語弁論の審査基準をより
 内容に重きを置いた配点とさせていただきました。
 暗唱部門の審査基準につきましては、これまで通り、基礎を築くことを目標とした配点
 となっております。

2)課題文発表者も審査対象に
 英語暗唱課題文部門では、これまで学習初期の方を後押しする練習部門として、
 審査対象外としておりましたが、「英語暗唱部門」に含め、審査対象といたします。
 ご自身で選んだ文、及び、大会事務局が用意した課題文、いずれでも結構です。
 但し課題文は文章量が少なめとなっておりますので、「暗唱量」の得点が多少低くなります。
 文頭に自己紹介を付け加えて発表することも可能です。

3)日本語暗唱部門の新設
 新設「日本語暗唱部門」は、日本語を母国語としない学生・一般の方で、日本語学習
 初期の方の挑戦を後押しする部門です。
 ご自身で選んだ日本語の物語や詩などでも構いませんが、選ぶことが難しいようでしたら
 8月後半〜9月公開予定の課題文とその音声をご利用ください。

4)締切り厳守のお願い
スピーチ原稿を事前に審査員へお渡しします。期限を過ぎた場合、減点の対象となります。
特に弁論部門では、内容の事前審査を行います。申込期日の厳守をお願い致します。

メモ暗唱の部には下記課題文でもご出場いただけます。母国語以外のものをご利用ください。

四葉英語暗唱課題文
「朝のリレー」の英訳文(約1分)※作者、谷川俊太郎氏よりご承認いただき2017COM杯より課題文となりました。
※目安:中学生前後〜一般向け
四葉英語暗唱課題文_Choshi_short
銚子を紹介した英文(約1分)※目安:小学校5年生〜中学校1年生向け
四葉英語暗唱課題文_Choshi_long
銚子を紹介した英文(約3分半)※目安:中学校2年生〜一般向け
本年度より新設!
四葉日本語暗唱課題文
「朝のリレー」原文(約1分)日本語を母国語としない方で、日本語学習初期の方の挑戦もお待ちしております!

ご質問等ございましたら、大会事務局まで問い合わせください。
【嶋田】

2019COM杯 実行委員会
事務局 NPO法人BeCOM
TEL 0479-25-8870
MAIL info@be-com.jp


| COM杯 英語・日本語スピーチ大会 | BeCOM | 10:47 AM | comments (0) | trackback (0) |


今年度の遠足は「大大大(お〜〜〜〜)〜むかしの地球を冒険しよう」をテーマに、
ジオパーク展示室のある地域交流センターに出掛けました。

午前中は太古の世界について、ジオパーク展示室で、目で見たり、耳で聞いたり、
手で触ったりして学びました。
又、銚子市ジオガイドの方にも来ていただき、教えていただきました。
その後、太古の世界を本でも覗き、クイズで楽しんだりしました。
 
 
 


 


「恐竜のタマゴをさがせ!」では、秋晴れの空の下、草むらにかくされた恐竜の
タマゴを一人一つずつ発見。ご家庭で育ててあげてください。
 


午後は各ブースをグループで回りました。
ブース四葉
◎読み聞かせ(佐久間) 
◎ことばカード遊び(明石)
◎短歌づくり(和泉)
◎宇宙への冒険クイズ(嶋田)
◎読み聞かせとクイズ(長谷川)
各ブースで最初に必ず自己紹介をします。考えながら改善し、それを5ブースで
繰り返せば完璧になります。それもことばの学びです。
 
又、最後のおやつは、貝の化石・・・ではなく、君ヶ浜の貝をイメージして作られた
マドレーヌです。貝やマドレーヌを目にしたら、今日の冒険を思い出したり、化石や
太古の昔に思いを馳せてみてください。


家に帰りましたら、たくさん話を聞いてあげてください。


| 日本語暗唱教室/大会 | BeCOM | 11:25 AM | comments (0) | trackback (0) |


10月はBeCOM会員、和泉さんご指導のもと、短歌づくりに挑戦。
1年生は1年生の、4年生は4年生の、持っている語彙を駆使しながら、
五七五七七に綴っていました。
自分の表現したい言葉がうまく見つかり、五七五七七にはまった時の
気持ち良さ、楽しさを感じていただけたら嬉しいです。
ご家庭でもことば探し、短歌づくりで遊んでみてください。

10月19日の新聞に「気持ちを伝える言葉が出ず、手が出てしまう」こと
を取り上げた記事が載っていました。
短歌や或いはダジャレなど、ことば遊びは楽しいだけでなく、思考をめぐ
らせことばをさがす習慣にも通じると感じながらの短歌づくりでした。

 
今日の短歌のお題は「ビー玉」でした。
おみやげの、わずかなビー玉にもとてもよろこんでくれたようです。


 
↑「冒険の記録」を配布し、書き方を 紹介しました。        ↑前回行った「いろはかるた」、今回は音読しました。
    
四葉紹介した本(佐久間)四葉
「ほら、ここにいるよ」オリヴァー・ジェファーズ

10月12日から19日に変更となり、日程?の皆さんには佐久間先生からの
本の紹介を聞かせてあげられず残念でした。
「ほら、ここにいるよ」は作者がご自身の息子さん誕生を機にこの世界の
すばらしさや不思議、大切なことなどを書いた本だそうです。
機会がありましたら手にしてみてください。


| 日本語暗唱教室/大会 | BeCOM | 11:14 AM | comments (0) | trackback (0) |


 


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